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話題のフィットネスマシン「コネクサス」を体験取材!NEWS&トピックス

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“コンディショニング”や“ファンクショナル”など、その時々で流行するフィットネスワードがありますが、最近のフィットネス機器事情がどうなっているのか!?マシンメーカーに乗り込み、情報収集してきました!今回は、“コネクサス”マシンを体験しにジョンソンヘルステックジャパンにお邪魔しました!

協力:ジョンソンヘルステックジャパン株式会社
コネクサス

■取材班/吉田勇気 プロフィール
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・18歳でプロボクサーの経験を持ちながら、社会人サッカーチームを立ち上げ、天王杯千葉県大会ベスト8まで進出。
・その後、フィットネスクラブで集団指導、個別指導を経験。
・プロアスリート、日本代表アスリートの指導実績を持ち、現在もボランティアで指導を継続中。

■吉田:
本日は、宜しくお願いします。
■小倉:
宜しくお願いします。
最近はファンクショナルグループトレーニングの需要が多いですので、“コネクサス”マシンを紹介させて頂きます。

■吉田:
“コネクサス”はどのようなマシンですか?
■小倉:
このマシンの使用方法は複数あるので、一言でお伝えする事が難しいですね。
海外では、複数人数で一緒にトレーニングをするグループトレーニングなどでよく使われています。機器自体がひとつのユニット型になっており、チンニングも出来れば、サンドバックを吊るして、バシバシ格闘技の練習に使う事も出来ます。

■吉田:
単関節の動きではなく、複合的な動きのトレーニングがメインになりそうですね。
■小倉:
そうですね。使用方法が多いのは、TRXなどを使用したトレーニングです。脚にTRXをくくって、プッシュアップをしたり、両手でTRXを持ってローイングの動きをしたり出来ます。ウェイトマシンで大胸筋を鍛える場合は、体幹への刺激は少ないですが、TRXで大胸筋を鍛えようとした場合、体幹を意識しなければ動きが成立しません。
ですので、吉田さんが仰ったように複合的な動きを取り入れられるのが、コネクサスのひとつの特徴でもありますね。

■吉田:
初心者の方でも利用できるのでしょうか?
■小倉:
もちろんできますよ。体の傾け方の角度を調整する事で可能です。TRXのお話がメインになってしまいましたが、例えば、軽めのスラムボール(メディシングボール)を壁のターゲットに投げつけるだけでもトレーニングになります。あとは、バトルロープトレーニングです。重いロープを波打つように動かすだけでも体幹を刺激する事ができます。初めはテンポよく、上手に出来なくても大丈夫です。個人的には好きな種目のひとつですね。

■吉田:
なるほど。バリエーションがとても豊富ですね。私もバトルロープは使用した事がありますが、“辛さ”に“楽しさ”が加わるので、飽きる事がなかったですね。スラムボールは個人的にボクサーとしての苦い思い出が多いですが・・(笑)
“コネクサス”のメリットが多い事はよくわかりましたが、デメリットなどありますか?
■小倉:
トレーニングのやり方がわからないと、使いこなす事が難しい事でしょうか。ですので、トレーナーの方は初めて使う会員さんには詳しい明をする必要がありますし、定期的に動きの修正等をしてあげた方が良いと思います。

■吉田:
運動初心者の方は、近寄りがたい雰囲気があるかもしれませんし、そもそも使用方法がわからないと手を出しにくいと思います。トレーナーから積極的なアプローチが必要かもしれませんね。使用方法の説明や動きの修正に関しては、トレーニング全般に必要な事と言えると思いますが、“コネクサス”ではより注意が必要かもしれません。
■小倉:
弊社でもそこを補う為に使い方のPOPや動画をご提供しています。
“コネクサス”は人間の機能的な動きを引き出す機器とも言えます。そもそもグループトレーニングは1人だときつくてできない運動を、みんなで楽しみながらできるのがメリットですので、より沢山の方にご利用頂きたいと思っております。吉田さん宅にも置いてみてはどうでしょう?(笑)

■吉田:
私の家に置いたら、寝る場所が無くなります(笑)
今日は、小倉さんの実際のトレーニングも確認出来たので、とても楽しかったです。
ブラジリアン柔術をされている小倉さんの身体能力にも驚かされました。ありがとうございました!

【今回のまとめ】

  • “コネクサス”はグループトレーニングで使用されるケースが多い!
  • “コネクサス”は身体の機能的な動きを引き出す機器といえます!
  • “コネクサス”はトレーナーが会員に使用方法をしっかりと伝える事が重要!

2016年7月13日