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からだのプロに聞く!からだステーション導入前と後の変化

“からだステーション”を活用することで、スタッフや会員さん、また店舗全体の雰囲気はどのように変化したのでしょうか。

からだステーションをご活用いただいている、ダンロップスポーツクラブ綾瀬 メンバーサービス部門 クラブセクションチーフの駒田 裕紀(こまだ ひろき)さんにお話を伺いました。

スタッフや会員さん同士がコミュニケーションをとれるようなった!

からだステーションを導入したことで一番はじめに変化したことは「スタッフ間のコミュニケーションが増えたこと」ですね。
やはり、新しく導入した設備や機器というものにはスタッフも興味を持ちますし、使っていく中でも「この機能いいね!」とか、「この機能を使うにはどうしたらいいの?」といったように、スタッフの間で会話が多くなりました。

ダンロップスポーツクラブ綾瀬では、スタッフのコミュニケーション向上を目的に、からだステーションを使った社内イベントを半年に1回程度行っています。
スタッフは社員だけではなくアルバイトの方も多くいるので、うまく工夫をして、スタッフ全員が公平に参加できるようにしています。
イベント期間中におけるスタッフ間での会話はいつも以上に多くなっていますね。

店舗全体が活気づいて、スタッフも会員さんもモチベーションが上がった!

からだステーションを利用すると、会員さんはジムに行く度にカウンターでチェックインするようになるので、その際スタッフと会員さんの会話が生まれます。
ちょっとした一言でも、スタッフと会員さんとのやりとりが生まれるのは、互いのコミュニケーションを築いていく上ではとても大切なこと。
会員さんの中にはスタッフと話をしたいと思っている方が意外と多いのですが、会員さんに声掛けをするのが苦手なスタッフがいることもあります。
それが今では、話をしたことがなかったスタッフと会員さんも、自然と会話がはずんでいます。
からだステーションが、スタッフと会員さんの架け橋として、とても大きな役割を果てしてくれていると思います。

からだステーションを導入したことで、スタッフ同士や会員さんのコミュニケーションが増え、それによって店舗全体が活気づいたことが、一番の変化だと思います。

【この記事のまとめ】

●“からだステーション”の導入によって、スタッフや会員さん同士のコミュニケーションがとれるようなった!
●それによって、店舗全体が活気づいて、スタッフも会員さんもモチベーションが上がった!

 

駒田 裕紀(こまだ ひろき)

■経歴
2007年に株式会社ダンロップスポーツウェルネス(旧株式会社キッツウェルネス)入社。
現在は、ダンロップスポーツクラブ綾瀬で、パーソナルトレーニング、スタジオレッスン(エアロビ・ヨガ等)、トレーニングマシンの指導を行う。
フィットネストレーナー歴は約14年(2017年6月現在)。

2017年8月25日