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今話題の低GI いったい何を食べたらいいの?~NEWS&TOPICS~

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今話題の“低GI食品”。
ダイエットや健康に興味のある方なら一度は聞いたことがあるはず。
でも、「結局何を食べればいいの?」「そもそも低GIって何?」。
なんていう疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そもそも“低GI”って何のこと?

低GIの「GI」は、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略称で、食後の血糖値の上昇度を示す指標のこと。
食事などで糖質を摂取した後の2時間までに、血液中に入る糖質の量を計ったものです。
少しかみくだいて“血糖値の上昇スピード”とも言われています。
1980年代に、食品の種類によって血糖値の上がり方に違いがあることが発見され、これをきっかけに健康増進や維持への効果があるものとして注目が集まりました。

肥満やメタボの予防・改善として注目を集める“低GI食品”

一般的に、食事を摂取して体内の血糖値が上がると、食事により摂取した糖を体内に取り込むためにたくさんのインスリンが分泌されます。インスリンは脂肪の分解を抑制するので、インスリンがたくさん分泌されると、体内に脂肪が蓄積されていくことになります。
低GI食品がダイエットや健康などに有効であると言われるのは、食品摂取後の血糖値の上昇がゆるやかなので、脂肪の分解を抑制するインスリンが適度に分泌され、すみやかに糖が吸収されるため。
低GI食品は、今の時代に増えつつある、肥満やメタボリックシンドロームの予防・改善の点で、とても注目されている食品なのです。

低GI食品は1日1食でも効果有り!

低GI食品は、1日3食、もしくは間食などで摂取すれば、次の食事の血糖値の上昇抑制にも効果があるとも言われています。昼食で低GIの食品を摂れば、次の夕食の血糖値の上昇抑制にも効果があるなんてうれしいですね。また、低GI食品を中心とした食事に切替えたら特別な運動をしなくても体脂肪率の減少が見られたという研究結果もあるようで、低GIに関する研究はどんどん進んでいるようです。

どんな食品が低GIなの?

実際に低GI食品を食事の中に取り入れようと思っても、具体的にどんな食品や食材を選べばいいのは中々わからないもの。
一般的に、GIの低い食材としては、「豆類」「食物繊維」「乳製品」があげられており、こうした食材を普段の食卓の中にうまく取り入れてみてはいかがでしょうか。
「お酢」もGIの低い食品で、高GIの食事の時などに、料理にささっとかけるだけでも効果があるようです。

低GIでなおかつ美味しい!大豆でできた栄養食品「SOYJOY」

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低GIの食事にしたいけど仕事で忙し過ぎて食事の管理が難しい、、、そんな方にオススメなのが、大豆をまるごとぜいたくに使った栄養食品、大塚製薬の「SOYJOY」。

大豆は低GI食品の中心的な食材ですが、大豆のスゴいところはそれだけではありません。
大豆は、昔から“畑の肉”と言われるほど栄養機能性の高い食材で、タンパク質や脂質をはじめ、ビタミン・ミネラル・食物繊維などなど、健康を維持するための成分が含まれています。

SOYJOYは、低GIで、なおかつ栄養豊富な大豆をまるごと使用した新しいカタチの栄養食品です。
大豆の美味しさがぎっしり詰まって、こぼれおちにくく、食べやすい。
忙しい方でも、気軽でスマートに低GI食品を摂取することができます。

SOYJOYのさらにスゴイところはこれだけではありません。
間食したいけれども我慢をしてしまい、その反動でついつい夜の食事を食べ過ぎてしまったこと、ありますよね?
「間食すると太るのでは?」などと思われがちですが、間食はむしろ、血糖値を安定させる効果があり、工夫すれば健康な食習慣にもつながります。
特にSOYJOYは低GI食品なので、糖質の吸収をおだやかにします。
腹持ちも良いので、夜ご飯までのつなぎにぴったり!

全12種類の豊富なラインナップの中から好きな味を選べるのもうれしいところですね。
食べないダイエットをされ、リバウンドやうまく結果が出ない会員様などに、低GI食品の間食を勧めてみるのもひとつの処方かもしれませんね!

SOYJOY

【この記事のまとめ】

●「GI」とは血糖値の上昇度を示す指標の事をいいます
●低GIは食品摂取後の血糖値が緩やかなので、ダイエットや健康に有効であるといわれている
●GIの低い食材は「豆類」「食物繊維」「乳製品」などがあげられます

2015年9月26日